銀盤のアスリートたち真央ちゃん編♪&日経の真央ちゃんコラムのご紹介!

NHK杯フィギュア2012〜銀盤のアスリートたち〜 (バラエティ/情報)

ソチオリンピックまで1年3か月、ここ2シーズン満足な成績を残せなかったフィギュアスケートの浅田真央選手が復活を狙う。
1NHK杯フィギュア2012に出場する浅田真央選手は、スケートを初めてからジャンプを磨き続けてきた。バンクーバー五輪では銀メダルで金メダルには届かなかった。昔はジャンプのみだったか、今はジャンプだけに頼らない演技を目標に、佐藤信夫コーチと基礎から練習を続けている。
浅田選手は、過去2シーズンは続けて満足な生活が出来なかった。今年の世界選手権の後、スケートから少し離れたという。初めてスケートに対する意欲をなくした浅田選手は、アイスショーに出演して、共演した選手の姿に心を動かされて練習を始めた。8月、ソチオリンピックに向けて本格的に練習を始めた。浅田選手はフリースケーティングでは、バレエでも有名な白鳥の湖を選んだ。
NHK杯フィギュア2012では、浅田真央選手が舞う新しい白鳥の湖を見ることが出来る。さらに、去年のNHK杯で初優勝を飾った鈴木明子選手は、今シーズンは新境地に挑んでいる。
NHK杯フィギュア2012に出場する鈴木明子選手は、スケートを初めて21年になる。鈴木選手は、年齢のことを言われるが、例がないと言われてもそれも含めて挑戦していきたいと話した。去年、鈴木選手は、NHK杯で優勝、世界選手権でも銀メダルなど競技人生で最高の記録を残したが、やり切ったという満足はなかったという。鈴木選手は、自分がもっと出来ると考えている間は続けていきたいと話した。
今シーズンのフリーでは、今までと違う自分を表現しようとしている。鈴木選手はシルク・ドゥ・ソレイユの「O オー」という曲を選び、しっとりとした大人の表現を追求してきた。先月のカナダ大会では、自ら選んだ曲を全身で表現し、大人の演技を披露した。
NHK杯フィギュア2012に出場する鈴木明子選手は、伊藤みどりさん以来のNHK杯連覇を目指す。また、この大会には日本フィギュア界のホープと言われている今井遥選手も出場する。

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真央ちゃん部分のみ、抜き取っています。





途中手がプルプルしてしまって
ブレブレになってしまってます。
綺麗な動画が上がってくるまでの
つなぎでどうぞ!



~追記~ice news様が、綺麗な動画をアップしてくださいましたので
ぜひ、こちらにてご覧になってくださいね。

動画主様、お借りします。

日経のコラム『フィギュアの世界』より
真央ちゃんコラムのご紹介です。


浅田真央に戻った笑顔 中国杯で表現した「滑る喜び」
フリーライター・野口美恵 2012/11/8 7:00

 浅田真央のコケティッシュな笑顔が弾けると、爽やかな風で鼻をくすぐられるように、ジャッジからフッと笑みが漏れた。

 4日まで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ中国杯。浅田はショートプログラム(SP)で「アイ・ガット・リズム」の軽やかなリズムに乗って小気味良いステップを踏みながら、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。



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中国杯の女子SPで2位につけた浅田真央=共同

■シニアデビューのときと同じオレンジ色の衣装
 15歳でシニアデビューしたときと同じ、オレンジ色をした衣装。SPで僅差の2位につけると、フリーで見事に逆転し優勝を飾った。

 「初めて出たシニアの試合もオレンジ色にポニーテールだったので、『あの頃みたいだなあ』って思いながらメークしてました。それにSPを踊ってる間、リラックスして楽しく滑れたんです。そういう意味でも、ちょっとでも15歳のころに近づけて良かったな、と思います」

 2005年、シニアデビューした浅田は、氷上をいともたやすく滑走し、何事にも動じない大物さで高難度のジャンプをポンポンと決めた。当時は「緊張ってしたことがないので、緊張がどういうものか分からないです」と答えて周囲を驚かせたものだ。

 それから7年を経て、浅田の口から漏れた「15歳のときのころ」という言葉。浅田にとってのスケートは、どんなものに変化したのだろうか――。

「何をしているんだろう」 目標を見失った日々
 12年3月にニースで行われた世界選手権で、浅田はジャンプのミスが相次ぎ、2年連続の6位に終わった。大会を終えた後、慣性で練習には行ったものの、一向に気持ちが入らない。

 「いつもは世界選手権が終わると次の目標があるんですが、今年はそんな気持ちになれなかったんです。『私は何をしているのかなあ』という感じでした」

 目標がなければ練習の効率も上がらない。佐藤信夫コーチに相談すると、スケートを休むことを勧められた。佐藤コーチは言う。

 「『期限は無しで、しばらく好きにしなさい』と言いました。またスケートがやりたくなるまで、1カ月でも、もっと長くてもいい。本来どんなスケーターだって、身体も心も休めてスケートを忘れる時期は必要なんです。それで、いざ練習が始まったら基本からしっかり作り直すもの。だから僕は名古屋には行かず、彼女も新横浜には来なかったから、3カ月は一緒に練習しなかったと思います」

 日本選手が長期のオフを取ることは少ないが、海外選手ならば1カ月ほど休むのは珍しくない。浅田も国内外の旅行をして、スケートから離れた生活を送った。

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女子SPの演技を終え笑顔を見せる浅田。右は佐藤信夫コーチ=共同
 
 その間、多少の自主練習はしていたものの、本格的にスケートを再開する気持ちにはなれない。スケートを辞めたいと思う時期さえあったというが、7月末のアイスショーが近づいてきたころ、気持ちに変化があった。

 「このままこうしていても自分のためにならない。『自分は何しているんだろう』という気持ちになって練習を始めたんです。最初は、自分の気持ちを頑張ってスケートに向かせながらの練習でした」

 練習に行けば「何をしてるんだろう」。スケートから離れれば「何をしてるんだろう」。どっちに転んでも明確な目標が見つからないまま、しかしスケートを捨てることもできなかった。

■従来どおり基礎から厳しい練習

 リンクに戻ってきたまな弟子を、佐藤コーチは温かくというよりは、愛情のある厳しさで迎えた。佐藤コーチは語る。

 「従来のオフどおり、全てのことを基礎からやり直しました。かなりプレッシャーをかけて、甘やかしませんでしたよ。甘やかしてもどうにもならない。厳しい世界だから」

 休みは無期限と言っていたものの、いざ戻ればいつも通りの厳しい練習。むしろ休んだ代償で「しばらくは感覚が戻らなかった」という浅田は、毎日4時間以上の練習をひたすらこなした。

 SPの曲は「アイ・ガット・リズム」、フリーは「白鳥の湖」に決まり、振り付けも終えると、練習はさらに密度の高いものへと移っていった。

同じく佐藤コーチに師事している男子の小塚崇彦と2人での貸し切り練習。自分の曲がかかっているときに滑り、相手の曲がかかっている間に注意点を聞く。そうしているうちに、またすぐに自分の曲が……。

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中国杯で優勝した浅田のフリー=共同

 「決して楽な練習ではないと思いますよ。スケーティングもジャンプも、僕の理想とするものにはまだまだ及びませんから」と佐藤コーチ。

 コーチのこの前を向く厳しさが、練習を開始した浅田にとっては必要だったのだろう。

 「いざ練習に入ったら、気持ちもスケート中心の生活になっていきました」と振り返る。

■浅田と逆の発想、佐藤流の指導

 佐藤コーチの指導法は、いたって堅実なものだ。

 「僕には秘策も戦略とかは無いんです。ゴールを決めて計画をたてる、というタイプでもない。ここまでできるなら、次はこうしよう、という繰り返し。ちょっとずつ伸びていくことが目標。それをいつも言ってきた」

 「ソチ五輪を目指しての計画とか、今季の世界選手権で表彰台とか、ゴールを設定して練習することは一切やらないんです」

 これは浅田にとってまったく逆の発想だった。

 これまでの浅田は分かりやすいゴールを決めて努力するタイプ。15歳のころから「オリンピックに出たイメージはいつもいつも描いている」と話し、五輪までは金メダルを目標に、日々練習を重ねてきた。

 佐藤コーチに師事してからも、ジャンプをフォームから修正しながら、トリプルアクセルの成功にこだわった。その強いこだわりが、ここ2年の試合では裏目に出ることさえあった。

目標が見つからないまま練習を再開させた浅田。佐藤コーチと練習の日々を送る中で、ふと、自分の変化に気づいた。

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フリーの演技を終え、笑顔を見せる浅田=共同

 ここ5年間修正に挑んできたルッツが、練習でほぼ正確に跳べる。滑りの面でも、何度も注意されてきた「力強さ」や「滑らかさ」さが実感できるときがある。すると、そのタイミングで佐藤コーチから「ここは、すごくいい」「ここは無くさないように」と声がかかる。

 「去年と一昨年は、修正、修正で、自分でも『これでいいのかな』『こうかな、ああかな』と頭の中がゴチャゴチャだったんです」

 「でも、今はこうしたことの全てが消えて、先生の言ってることと、自分の感覚とがピタッと合ってきていて、そういうときに『ああ、これでいいんだあ』ってうれしくなります」

 日々の練習で感じる、ちょっとした成長の喜び。そんな感動が、浅田の一番のモチベーションへと変化していった。ゴールを無理に設定するかつての手法に固執しなくなったことで、漸進的な佐藤流の練習を自然と受け入れられるようになったのだ。

 「今年はレベルアップできそうな気がする。去年より、精神的にも技術的にもしっかりしている」と浅田は話していた。

■笑顔、驚き顔…SPで多彩な表情

 そして迎えた浅田にとっての今季のGPシリーズ初戦。中国杯で浅田は迷いの無い演技を披露した。こだわってきたトリプルアクセルは「話題にもしていない」といい、「練習通りに、自分のプログラムをしっかり滑る」と話していた。

 SPではコミカルな顔、天真爛漫(らんまん)な笑顔、驚き顔、困り顔、と“七変化”ともいえるような多彩な表情を見せた。滑りにスピードがついたことで、あえてスピードを落としてコミカルな演技でアピールする場面と、滑りの滑らかさを見せる場面との、メリハリもつけることができた。

 フリーの「白鳥の湖」は、白鳥のように優雅に滑る場面、黒鳥をイメージして力強く舞う場面などを、スピードやパワーの強弱を使い分けて演じきった。


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表彰式でメダルを手に笑顔を見せる浅田。左は2位のユリア・リプニツカヤ、右は3位のキーラ・コルピ=共同

 「信夫先生のいっているスケートが、やっと3年目になって身体に染み付いてきたんだなと思いました。色々な滑りの幅が広がってきたんです」

■「今は自分の目指すものが見つかっている」

 結果は逆転優勝。GPシリーズで5年ぶりに優勝スタートを切れた。

 「今は自分の目指すものが見つかっています。スケートをすることで喜びを味わいたい。それが見えていれば頑張れる。本当に久しぶりのメダルもうれしいけれど、課題が見つかって次へのいいスタートダッシュになったということがうれしいです」

 かつての浅田は、ゴールに向かってプレッシャーを背負いながら努力してきた。ゴールを決めない佐藤流も、また一つのステップなのだろう。

 今季求めるものは「ちょっとずつ良くなっていく自分」。

 地味に聞こえるかもしれないが、それこそが15歳までの彼女が毎日の練習で感じていた、スケートの本当の喜びなのである。


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4~6月までの3ヶ月間もスケートから離れていたんですね。

『練習に行けば「何をしてるんだろう」。スケートから離れれば「何をしてるんだろう」。どっちに転んでも明確な目標が見つからない』

本当に昨シーズンは、真央ちゃんにとっての試練の年となっていました。
決して成績が悪かったわけではないんです。
世界選手権が6位で終わってしまっただけ

でも『だけ』じゃないんですよね。
多くのスケーターの皆さんが目指しているのは代表枠を勝ち取って
出場する世界選手権。
ママが他界されてから真央ちゃんをスケートに打ち込ませていたのは
世界選手権で金メダルをとることだったんですよね。
ママと共に歩み続けてきたスケート人生。
ぽっかり穴があいてしまったんだろうな。。。と、勝手に思いながら
ウルウルしちゃいます。

『何をしているんだろう』と、考え続けた真央ちゃんを
信夫先生は、真央ちゃん~リンクに戻ってくるまで
ずっと待っていた・・・

優しい言葉で迎えるのではなく
厳しい練習で迎えることによって
真央ちゃんの意識をリンクに向けさせたんだな~
本当に余計なことを考えさせることなく
基礎から延々練習してきたんだな~ってことが伺えますね。

「今年はレベルアップできそうな気がする。去年より、精神的にも技術的にもしっかりしている」

(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)うんうん・・・
真央たんがそう思えることが1番です♪
プラスに捉えて行けることによって、前進していけるんですよね。

だから、メディアの皆さんも
どうか、煽らないで欲しいです。
真央ちゃん自身は3Aを日々練習してるんですから。
もちろん私も3Aを組み込んでくる真央ちゃんを見たいです。
煽って跳ばせることではない!
真央ちゃんが行けると思える時が来る日を
静かに待ちたいと思います。。。(*^_^*)


睡魔で無理くり締めくくっちゃったです(^^;)



こちらは、大ちゃん編です。
動画主様、お借りします。









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Commented by 石ころ at 2012-11-09 02:19 x
alohaさん、こんばんは!「銀盤のアスリートたち」、手取り撮影お疲れ様です(笑)インタビューの真央ちゃん、目が潤んでるような気がしますね。野口さんの日経コラムも、感動しました。あ、そういえばこの前、勝手にリンクさせていただきました。連絡が遅くなってごめんなさいm(_ _;)m
Commented at 2012-11-09 02:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aloha0508 at 2012-11-09 03:09
>石ころさん、今晩は!コメント有難うございます。
また、久々に手取りをしてみました~!
私の腕が重いこと重いこと、重力には、叶わないですね~(^^;)
ジャンプのことを話している真央ちゃんの目に涙が溜まっているように見えますね(;_;)
今シーズンレベルアップできそうだと言ってる真央ちゃんを信じて応援していきたいですね♪
リンク、全然OKですので、きになさらないでくださいね~(*^_^*)
Commented by aloha0508 at 2012-11-09 03:12
>鍵コメNさん、今晩は!コメント有難うございます。
真央ちゃんの写真て、どんなカットでもキラキラしていて
本当に癒されますよね♪
はい(^-^)/、もう大丈夫です♪
もう、気持ちはNHK杯まっしぐらです~♪
真央&大ちゃんのアベック優勝を願って!!
願掛けしないと~(*^_^*)
Commented at 2012-11-09 08:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aloha0508 at 2012-11-10 01:45
>鍵コメAさん、今晩は!コメント有難うございます♪
早速付け足しましたよ~♪
待ってましたって感じです(*^_^*)
ご紹介ありがとうございました!!
by aloha0508 | 2012-11-09 01:52 | 真央ちゃん | Trackback | Comments(6)

フィギュアスケートが好きです。特に浅田真央選手を応援しています。


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