カテゴリ:四大陸選手権2013( 7 )

4CC真央ちゃん、最高の笑顔♪

皆さま、このサイトをご覧になってますか?

私は、4CCの公式サイトを全く見ていなかったようです(^_^;)
コメント欄で教えていただきました~(⌒∇⌒) わーい
教えてくださった、mさん、本当にありがとうございました!!

それでは、4CCの最高の笑顔の真央ちゃんをご覧ください。
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こんなにとびきりの笑顔で滑ってる真央ちゃん!!
本当に最高だと思いませんか!!


動画主様、お借りいたします。

この演技の中に、あの笑顔のシーンが入ってるんですよね~♪

このショットを撮ってくださったカメラマンの 水谷 章人 さん最高!!

ニュースなどで、選手の写真が貼ってあるのを見るときに
どうしてこんな写真を使うんだろう??って事が、沢山あるんですよね。
特に真央ちゃんの写真…
もっといいのがあるだろうって

水谷 章人さんが撮られた写真は、ほとんどの選手のショットも素敵なシーンばかり・・・だと思うんです❤❤❤

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この真央ちゃんも好きです♪

真央スワン♪
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真央ポピ♪
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真央ポピのパラソル持ってのイーグルポジションの美しい事、美しい事♪
大好きなショットなんですよね~(*´∇`*)
私のブログ村のマイページの写真も、最近この真央ポピ(多分別の方がとられたショットだと思うんですが)
に変えたんです。気づかれた方いらっしゃいますか(*'ー'*)ふふっ♪

沢山写真がアップされていますので
4cc Canon Photo Gallery
お気に入りを見つけられてはいかがでしょうかヾ(=^▽^=)ノ

この大ちゃん、かっこいい~♪
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ペロゆづ(笑)
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by aloha0508 | 2013-02-24 02:05 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(2)

ミ―シャくん、4CC動画祝30000アクセス突破です!!

ミ―シャくんが、アップしてくれた4CCのGALAの練習風景♪
遅くなりましたが、私もアップさせていただきます。
ミ―シャくんの、twitterに30000アクセスに感謝のメッセージを添えて
最アップしてくれていました♪
逆に、こんな貴重な動画をアップしてくれたミ―シャくんに感謝感謝の気持ちでいっぱいです!!
ミ―シャ、ありがとーーーーーーーーーーーうo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 

ミ―シャくん、感謝してお借りいたします♪

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真央ちゃん登場~♪
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大ちゃん、入り込んでます(*≧m≦*)ププッ

ミ―シャくんが、スピンをやれば、大ちゃんも追いかけるようにやって
大ちゃんがステップすれば、そのあとをミ―シャくんが追う…
二人ともとっても楽しそうで、見ているこちらも自然と笑ってしまうんです(*´∇`*)
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バンケのお写真も…お借りしちゃいます♪
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これって、ドラゴンボールじゃないかって思うんだけど(笑)
それとも、ストリートファイターの波動拳のポーズ…(*'ー'*)ふふっ♪

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真央ちゃんとジジュンちゃん♪素敵な二人だわ~♪

たっくさんのバンケのお写真をお借りしました。
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ


おまけ…
ミ―シャくんと真央ちゃんの4CCエピソード。
4CC観戦しに行った時の、大阪のホテルのモーニングを食べに行った
先にあった新聞の写真。
撮ってたのに載せるのを忘れてました!
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この真央ちゃんの天然っぷりには笑わせていただきました(笑)
『ミ―シャっていうんだ~』仲良く話していたのに、実は名前を知らなかった事が分かり
周囲は思わず『ずっこけた』と、いうのに、思わず(*≧m≦*)ププッ




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by aloha0508 | 2013-02-23 16:42 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(4)

FS前のアクシデント・・・ゆづくん流血Σ('◇'*)!?

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優勝 ケヴィン・レイノルズ

SP 6位 78.34

FS1位 172.21


ケヴィンくん、FSはミヤケンさんのプログラムだったんですね。
SP6位からFS1位で大逆転の優勝激でしたね!
そんな本人、世界選手権では6位以内に入りたいと謙虚な言葉!
ヨーロッパ勢が加わる世選でどんな結果が残せるか楽しみです。


総合2位 羽生結弦
SP1位 87.65
FS 3位 158.73

(゜-゜;)ウーン…
Yuzuくん、FSで覇気がない感じでしたね。
2回目の4回転ジャンプが抜けちゃったのが尾を引いちゃったのか…
ステップにも気迫さってものが伝わってこなかったな~
って言うか、目の下のクマがすっごく気になってしまいましたが…(・・;)
なんて、見ながら書いてたので、キスクラでの解説者の言葉に驚きました。
最後に扉に目をぶつけたって…
大アクシデントがYuzuくんに起こってしまっていただなんて
今の今まで知らなかったです…

このYoutubeのコメントにあったものなんですが

faroffskyさんによる投稿です。

FS当日朝、ホテルを出ようとした時にファンの方と握手していて­、頭部と右瞼上を強打して、血がダラーっと出たと。目や頭部に後­遺症など後々出ないか、検査して貰った方が安心ですが。試合で、­とてもスピードが出ている時の演技やジャンプなどの時、片方の瞼­が腫れていては見えにくかったりして、影響大ですよね。それでも­頑張って、銀メダル勝ち取れたのだから、ゆづ君は凄いです!!お­めでとうございます。世戦まで、又厳しい練習の日々が待っている­と思います。健康に留意して、世戦でゆづ君の納得のいく演技がで­きますように、祈っています。


本当に酷い怪我を負ってでのFSだったんですね。
そんな中で、よく滑りきったなって思いました。。。
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よく見るとバンソコウが…Σ(T□T)


総合3位 ハン・ヤンSP 2位 85.08

FS 5位 150.14

シニア初参戦のハン・ヤン選手昨シーズンのジュニアチャンピオンが
シニアに上がって初舞台で表彰台!
素晴らしいですね。
中国って今までペアしか世界に通用する選手が居なかったですが
今シーズンになって、シニアに続々上がってきたシングル選手が
男女ともに結果を残してますね!!
日本選手にとっては、驚異ですが…(;´▽`A``

私が見に行った10日、男子のスモールメダル授与式があったんです。
女子の表彰式を見てダッシュでその場所へo( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!
既に人だかり~
でも頑張って背伸びしながら写真撮りまくり~の動画も(笑)
携帯だから全くきれいに撮れていないんですが
ハンヤン選手に質問が…
『どうして自信のブログ(って言ってた気が…)に自分の写真ばかり載せてるんですか?って(*≧m≦*)ププッ
場内爆笑!ハンヤんくん『載せるものが無いから』みたいなことを言っててまたまた大爆笑!
お茶目さんでした(*´∇`*)





こちらは、SP後のミ―シャくん、ハンヤん選手、ケビンのインタビューです。





男子表彰式~♪




全然話が違いますが、こんなニュースを見つけました。

貴乃花親方も興奮「背筋が凍る」/フィギュア
サンケイスポーツ 2月10日(日)7時51分配信

 フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(9日、大阪市中央体育館)大相撲の春場所(3月10日初日、ボディメーカーコロシアム)担当部長の貴乃花親方(元横綱)が“視察”していた。「すごいね、よかった。鈴木(明子)選手の背筋が凍るような真剣さ。(村上)佳菜子ちゃんのくぎ付けになる笑顔。(浅田)真央ちゃんの優雅さ。(女子は)日本人選手1、2、3でレベル高いね」と初めてのフィギュア観戦に満足顔。春場所を盛り上げるためにも他のスポーツのいいところを積極的に取り入れるつもりだ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

貴乃花親方、9日に会場で観戦していたんですね。


男子動画はまた貼っていきますので~!!







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by aloha0508 | 2013-02-19 01:40 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(0)

大ちゃんの四大陸選手権・・・



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高橋ミス連発…屈辱7位「最悪。自分でも信じられない」
スポニチアネックス 2月10日(日)7時1分配信
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フリーの演技で“苦悩の表情”を見せる高橋
 ◇フィギュアスケート四大陸選手権第2日男子フリー(2013年2月9日 大阪市中央体育館)

 男子フリーで高橋大輔(26=関大大学院)はジャンプでミスを連発し、合計222・77点で7位に終わった。10年の世界選手権で金メダルを獲得するなど日本男子を引っ張ってきたが、06年トリノ五輪の8位以来、7季ぶりに公式戦でのトップ5を逃した。羽生結弦(はにゅう・ゆづる、18=東北高)は246・38点で2位、無良崇人(21=中京大)は218・08点で8位。ケビン・レイノルズ(21=カナダ)が250・55点でSP6位から逆転優勝した。

 演技を終え、大きく息をついた高橋の目は潤んでいた。第一人者がボロボロの大失速だ。「最悪です。練習でもこんなにひどいのはない。自分でも信じられない」。冒頭からつまずいた。4回転ジャンプが2つとも回転不足。後半へ勢いをつけたい3回転半では転倒した。得意のステップはSPに続き、最高難度のレベル4を獲得したものの巻き返せるレベルではない。合計222・77点は自己ベストに50点以上も及ばない惨敗。表彰台どころか、7年ぶりにトップ5にも入れなかった。

 ソチ五輪開幕まで1年を切った。フィギュア界ではベテランの26歳で、既に来季限りの現役引退を表明。夢舞台へのカウントダウンは同時に現役生活の終幕へのカウントダウンとなる。残り一試合一試合が重要な意味を持つ。今大会は3月の世界選手権(カナダ・ロンドン)へのステップという位置付けではない。地元・大阪では最後の公式戦だからこそ好演技をする必要があった。「こんな演技は世界選手権で絶対ダメ。(練習拠点が)すぐ近くなのでリセットして、やり直していきたい」。惨敗の傷心を癒やすには地元でよかったとも言える。

 「練習不足と気の緩みなのか…。気を引き締めて練習していくだけです」。五輪銅メダル、世界選手権優勝、GPファイナル制覇と男子初の偉業を次々と成し遂げた第一人者は再出発を誓った。

 ▼長光歌子コーチ (高橋は)ちょっと準備が足りなかった。世界選手権に向けて、いい活が入ったんじゃない。世界選手権にはベストでいけるようにアシストしたい。

 ▼ケビン・レイノルズ(SP6位から逆転V)こんな演技ができるとは。SP、フリーとも満足だが(4回転を3回決めた)フリーは最高だった。世界選手権は11位が最高なので(今季は)6位までに入りたい。

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日やっと、大ちゃんのFSを見ることができました。
全然男子の演技を見ていなくって…
大ちゃんの演技を見たら、切なくなってきてしまって…

ベストスコアから50点も差が出てる…
だけど、このまま引き下がる大ちゃんではないです!
大ちゃんも、『リセットしてやりなおしていきたい』って言っていますし。
こんなんじゃないですよ。
『高橋大輔』と、いう男は!!
カナダで行われる世界選手権では世界中をあっと驚かす『高橋大輔』になっているはず!

そんな大ちゃんを楽しみに…待ちたいと思います!!


余談ですが、男子の結果は大阪に向かう途中、電車の中で携帯と睨めっこしながら
スポナビを追って知ったんです。
そうしたら、大ちゃんに向けてtwitterで、ミ―シャくんが…
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いい子やのう…(T-T) ウルウル
日本女子に対しても応援ツィートしてくれてるし
バンケの写真もすっごく沢山載せてくれてるし♪
EXのカンナム…は、ちょっと目をつぶって(笑)

アイスダンスを観客席で見てる時も大ちゃんと一緒だったりと…
大ちゃんの事が、大好きなんだな~って思います!!
そんな、ナツッコイところ…いいですよねd(⌒ー⌒) グッ!!


また男子の動画は明日にでも…
大ちゃん動画をリピしすぎて、時間切れになってしまいました(;´▽`A``








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by aloha0508 | 2013-02-17 02:01 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(4)

真央ちゃん4CCを終えての共同記者会見!スポルティーバコラムで見える真央ちゃんと信夫先生とのいい関係


動画主様、お借りいたします。

信夫先生から試合前に伝えられた言葉…
『技術面では言うことないから、攻める気持ちを忘れないで』

リンクに入る前にかけられたこの言葉…真央ちゃんの気持ちに
良い流れを生み出してくれました♪



Web Sportivaより…
【フィギュアスケート】浅田真央、完全復活。トリプルアクセルに大きな変化
2013.02.11
辛仁夏●文 text by Yinha Synn 中村博之●写真 photo by Nakamura Hiroyuki
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四大陸選手権を制した浅田真央、フリーの演技

 やはり浅田真央にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が似合う。「似合う」という言葉を使うのは適切ではないかもしれない。それでもあえて使ったのは、ニュアンス的にそうとしか言えないからだ。洋服でも眼鏡でも、自分の気に入ったものやしっくりくるものを身につけると気持ちが晴れやかになり、やる気が自然と沸いて出てくることがあると思う。フィギュアスケーター浅田にとっては6種類のジャンプの中でもトリプルアクセルが、そんな重要なアイテムの一つなのだと、躍動する彼女を見てあらためて思ったのだ。

 とにかく顔つきが違った。ショートプログラム(SP)で大技を成功させた演技直後、はじけた笑顔にポンと手を打つ仕草とガッツポーズが飛び出した喜びようは、本当に久しぶりに見ることができた気がする。本人も、今シーズン4戦4勝しても、満足いく演技ができても、「喜びは半分しかなかった」と語っていた。

 今大会はその発言にも注目した。言葉の端々に積極的で前向きなコメントが次々と出ていたことからも、「攻めのプログラム」に挑む姿勢がうかがえた。

「今できる最高のレベルに挑戦することが目標だったし、それができてよかった。レベル的にはこれ以上のものはできないと思う。トリプルアクセルはここぞというときの1本に賭ける思いがあって、練習通り以上のものができたと思います。トリプルアクセルはバンクーバー五輪よりもさらに質が良くなっていますので、これは自信になります」

 この発言は、9日のSPで2年ぶりに完璧なトリプルアクセルを跳んで、バンクーバー五輪以来となる70点の大台(74.49点)に乗せた演技後のものだ。


浅田真央といえば、「天才少女」と呼ばれていた10代前半からトリプルアクセルの申し子だった。この大技を女子選手で武器にできたのは、これまでの歴史でもわずか数人しかいない。日本の伊藤みどりがその筆頭格だったのは、誰もが認めるところだ。

 その後継者として登場した浅田は、「トリプルアクセルを跳ぶことが大好きで、自分にとって一番の強み」だと信じて疑っていなかった。トリノ五輪シーズンに鮮烈なシニアデビューを飾り、バンクーバー五輪を見据えていたジュニア上がりの浅田が一気にスターダムに躍り出たのは、武器のトリプルアクセルで旋風を巻き起こし、シニア勢を圧倒するほどの強烈な勢いを持っていたからだろう。

 過去には試合で跳んでいた女子選手もわずかにいたトリプルアクセルだが、現在はシニアのトップ勢の中では唯一、浅田が試合で成功させている(ロシアのジュニア選手にはトリプルアクセルを跳ぶ逸材がいると言われている)。

 四大陸選手権のSPとフリーで挑んだトリプルアクセルは、これまで浅田が跳んでいた大技とは見た目も質も違っていた。明らかにトリプルアクセルの跳び方に変化があった。フィギュアスケートにあまり詳しくない人が観たら、何が以前と違うのかわかりにくいかもしれない。あるいは「簡単そうに跳んだ今のがトリプルアクセル?」と思った人がいたかもしれない。今回、SPで浅田が挑んだトリプルアクセルは、きっちりと認定され、その上で1.57点の加点までつくほどの完璧なジャンプだった。どこが以前と違い、どんな変化があったのか。

 まず、バンクーバー五輪以後のここ数年、トリプルアクセルを跳んでも回転不足などで認定されなかった原因は、すべてのジャンプが全体的に崩れてしまったことが大きかった。ジャンプを跳ぶ前のスケーティングスピードが失速状態で、流れの中で跳ぶことができず、また跳ぶときも勢いがついていない分、余計な上下運動をしなければならなかったからだ。

 浅田自身が言う「悪い癖」のある跳び方で、バンクーバー五輪前から専属コーチがそばにいない時期があり、知らず知らずのうちに癖がついてしまったのだろう。特にトリプルアクセルを跳ぶときについてしまった悪い癖は、「さぁ!行くぞ」という感じに構えすぎて前傾姿勢になり、跳ぶ前に”タメ”を作りすぎていたことだ。この「悪い癖」がどうして消えたのか。そのことについて浅田はこう解説した。

「ジャンプの修正やスケーティングの基礎を徹底してやったことで、ほかのジャンプもそうですが、トリプルアクセルも癖や悪いタイミングなどが消えて質が良くなってきて、気兼ねなく力を抜いて跳ぶことができるようになっています。質について一番分かりやすく言うと、ジャンプに入るときの流れとタイミングが、今のほうが軽く速く、あまり待たずに跳べていると思います。

(佐藤)信夫先生の指導の下でジャンプの修正をして我慢に我慢の練習をしてきたんですけど、トリプルアクセルはずっと練習していなくて、これまでダブルアクセル(2回転半ジャンプ)だけを跳んでいました。しばらくトリプルアクセルから離れていた間に前の悪い癖が自然に消えていて、今年(2013年)に入ってから得意なダブルアクセルと同じ形で跳べるようになってきていると思います。だから、今は簡単に跳ぶことを心がけています」


 このように、新しく生まれ変わったトリプルアクセルは、浅田も言うようにまるで「得意のダブルアクセル」を跳んでいるかのような入り方やタイミングで跳べるようになり、回り切るところまで完成度を高めてきたと言える。

 浅田の指導を始めて3季目の佐藤信夫コーチはこう語る。

「昨シーズンが終わってからトリプルアクセルからは遠ざかっていた。今シーズンの練習が始まっても本人はやろうとしなかったし、僕も放っておきました。全日本選手権が近づいて練習を詰めてきた状況で、跳びたいときにやるぐらいで、余計な欲を持たないで素直に無理しないで練習に取り組んできたことがいい結果につながったんじゃないかと思います

トリプルアクセルを跳ぶことで、練習中からいい方向に向かっていたし、本番になると普段以上の力が出てきますから、それを上手く利用すればいけるかなという思いがありました。じっとそのチャンスを狙っていたと言えば狙っていたかもしれない。ひとつひとつ課題を詰めてきたことも良かった。ソチ五輪までは故障をしないように気をつけながら、どこまでもやるというどん欲さを持ってやっていきます」


 翌日のフリーでは、「いまできる最高のレベル」のプログラムを披露したが、トリプルアクセルと、3フリップ+3ループと2アクセル+3トーループの連続ジャンプの2つ目のジャンプでいずれも回転不足を取られ、3ルッツでは不正エッジの判定まで受けてしまった。それでも、「攻めのプログラム」に挑んだこともあり、フリーは130.96点をマークして合計で今季世界最高の205.45点で3季ぶり3度目の優勝を飾った。

 国際大会で3度目の200点超えを成し遂げた浅田は、バンクーバー五輪で出した自己ベストまで0.05点に迫る高得点をあげた。大技の成功という成果も出して3月の世界選手権に向けて大きな自信をつけたに違いない。

「世界選手権を前に自分を信じる気持ちが出てきたし、少しずつですが、自分のジャンプをようやく取り戻してきたかなとあらためて感じることができました。今回、フリーではまだ自分の最高の演技をしていないので、これから気持ちを切り替えて世界選手権に向けていい練習をして、トリプルアクセルと3フリップ+3ループもきちんと跳べるようにしていきたい。バンクーバー五輪よりも質のいいジャンプが跳べるようになり、トリプルアクセルと3+3の連続ジャンプもプログラムに入れることができたので、今後は(フリーで)トリプルアクセルを2度跳べるようにしていきたい。リスクもあるが、挑戦する楽しみが怖さよりもある。この挑戦でどこまで自分ができるか楽しみなところです」

 揺らぎのない基盤(ベース)ができたことで、バンクーバー五輪では出すことできなかった「最高のレベル」を目指す。彼女のそんなやる気についに火がついたようだ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

シーズンイン直前に、スケートから離れていたとは思えないくらい
やっる気に漲っていますね!!
色んな、事を乗り越えたからこそ、今の真央ちゃんが存在するんだなと
改めて実感。
信夫先生ともいい師弟関係になってるようですし…d(^-^)ネ!

ここで、全くご紹介していなかった、女子の動画を貼っていこうかなと思います。
見ちゃってると思いますが、良かったらおつきあいください。

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花束、千代紙なのかな~?和紙なのかな??THE JAPANって感じでいいですね♪

優勝 浅田真央
SP1位74.49
動画主様、お借りします。

FS1位130.96
動画主様、お借りします。
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2位 鈴木明子
SP2位65.65
動画主様、お借りします。

FS2位124.43
動画主様、お借りします。
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総合3位 村上佳菜子
SP3位

FS3位116.99
動画主様、お借りします。
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総合4位クリスティーナ・ガオ
SP 4位 62.34
動画主様、お借りします。

FS5位113.94
動画主様、お借りします。

SP10位と出遅れてしまっていたジジュンちゃん、
FSは本当に素敵だったんです。
可愛いんですよね~小鳥のようなイメージだわ
総合5位 ジジュン・リー
SP54.51
動画主様、お借りします。

FSは佳菜ちゃんに続く4位ですから!強敵現るですね!
FS115.91
動画主様、お借りします。
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総合6位グレイシー・ゴールド
SP5位 60.36
動画主様、お借りいたします。

FS6位106.36
動画主様、お借りいたします。
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今日もこれにて…(^_^;)失礼いたします。








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by aloha0508 | 2013-02-15 01:09 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(10)

3Aは、真央ちゃんの努力の賜物です。大ちゃんと目があった気がします(笑)

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http://www.exblog.jp/myblog/entry/new/?eid=e0199691

 日の丸が三旗揚がり、「君が代」が流れた。表彰台の上には、3人の日本女子、浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子が誇らしげに微笑みを浮かべて立っていた。

 2月8日から大阪で開かれていたフィギュアスケート四大陸選手権。日本女子がこの大会の表彰台を独占したのは、2003年北京大会(優勝・村主章枝、2位・荒川静香、3位・中野友加里)以来、実に10年ぶりのことである。

 ことさら浅田真央にとっては、今シーズン初めて3アクセル解禁となった記念すべき大会だった。 

浅田真央、2年ぶりの3アクセルで今シーズン世界最高点。

 SPでは、村上、鈴木ともにほぼパーフェクトの素晴らしい演技が続き、会場の雰囲気も熱く盛り上がっていった。そんなプレッシャーの中で、最終滑走の浅田が登場。「アイ・ガット・リズム」でガーシュウィンの早いテンポに合わせて大きく踏み切り、きれいに3アクセルを回りきった。

 最後までノーミスで滑り終えた浅田は、嬉しそうにガッツポーズをきめた。今シーズン出場したすべての試合で勝ち続けてきたものの、トレードマークの3アクセルを封印してきたことに対して、「(優勝しても)嬉しさは半分くらい」と言い続けてきた。その浅田が2年ぶりに試合で3アクセルを成功させて、全身で喜びを表現した。

 観客たちは採点が出るまで手拍子を続け、74.49という今シーズン世界最高点が出ると、会場は大歓声に包まれた。

「今の私にできる最高レベルの演技でした」

「今の私にできる最高レベルの演技でした。ジャンプも表現もよくできたと思う」

 普段は反省ばかりを口にする浅田が、珍しく会見ではそう言い切った。

「他のジャンプは(佐藤)信夫先生と修正してきたけれど、3アクセルは長い時間練習してこなかったため、以前の悪い癖が取れたのだと思う」

 フリー「白鳥の湖」では、3アクセルも、そして久しぶりに挑戦した3フリップ+3ループの2つ目のジャンプも、回転不足の判定を受けたものの、着氷の乱れは最小限で全体の流れはこわれなかった。得手ではなかったサルコウが2回転になったのが、唯一ミスらしいミスだった。フリー130.96、総合205.45と今季の自己ベストスコアを更新した。

女子選手で唯一、6種類の3回転が入ったプログラム。

 バンクーバー五輪で彼女が出した205.50とほぼ同じスコアだが、その演技の内容はまったく違う。当時はプログラムに入れてなかったルッツ、サルコウなども今の構成には入っている。現在の女子の中で唯一、6種類の3回転ジャンプが組み入れられたプログラムなのである。

「バンクーバー五輪の頃はジャンプに苦しめられていました。それから信夫先生と基礎からジャンプの修正をしてきて、当時は入れていなかったジャンプも全種類入れられるようになった。ここで3アクセルと3+3にも挑戦して、目標にしてきたものに近づいたと思います」

 佐藤信夫コーチと再スタートをきって以来、およそ3年。自らの弱点から目をそらすことなく積み重ねてきた努力の成果が、ソチ五輪の1年前にようやくこうして形になってきた。子供のころから天才と呼ばれてきた浅田だが、この彼女のひたむきさ、粘り強さが今のスケーター浅田真央を築いたのである。

鈴木、村上ともに自己ベストで、強さを世界に示した日本女子。

 鈴木はアクセルの失敗があったものの、立ち直って残りをノーミスで滑りきった。「このところ不調が続いていたので、ほっとしています。世界選手権では自分の演技の完成形をみんなに見てもらいたい」と語った。

 村上も、いくつかジャンプの回転不足はあったものの、最後まで演技全体をよくまとめた。鈴木、村上ともに、自己ベストスコアを更新して、日本女子の実力を世界に見せつけてくれた。

優勝候補の高橋が7位……まさかの結果の日本男子勢。

 女子が表彰台独占という快挙を遂げた一方で、男子シングルは驚くような結果だった。

 優勝したのは、ほぼノーマークだったカナダのケヴィン・レイノルズ。以前から4回転が得意な選手ではあったが、フリーでは4回転を3度きめてSP6位から逆転優勝を果たした。羽生結弦が2位となり、3位は中国の若手のハン・ヤン。

 優勝候補だった高橋大輔は、SP、フリーともにジャンプミスが続いてなんと総合7位という結果になったのである。

「自分でもまだ信じられない気持ち」(高橋)

「練習でもこれほど悪いということはない。自分でもまだ信じられない気持ち。全日本の後に、気が緩んでいたのかもしれないです」と、演技後に戸惑いを隠しきれないままにコメントした。SPを以前のロックンロールから、ベートーベンの「月光」に変えたものの、そのための時間のロスなどは関係ない、と断言した。

 長光歌子コーチは、「全日本選手権の後に、少し休ませなくてはと思って休ませた。いったん緩んでしまって、試合に向けて調整しきれなかったのだと思う」とコメント。

 高橋ほどの選手でも、調子が悪ければ世界トップの半分しか出ていない四大陸選手権で7位になってしまうというこの過酷な現実に、改めてこのスポーツの恐ろしさを感じた。

本物の勝負はカナダの世界選手権で!

 一方羽生は、SPではコンビネーション、フリーでは4回転サルコウなどを失敗して、2位に終わった。だがコーチのブライアン・オーサーは、「ピークを迎えなくてはならないのはこの大会ではなく、1カ月先の世界選手権。ここでSP、フリーともにノーミスに滑っていたら、かえって心配していただろう」とコメントした。

 オーサーの言う通り、本当の勝負は3月にカナダ、オンタリオ州のロンドンで行われる世界選手権、そして1年後にソチで行われる五輪である。その意味では、高橋、羽生ともにここで一度悔しさを味わうことが、きっと次へのモチベーションへとつながっていくに違いない。




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>他のジャンプは(佐藤)信夫先生と修正してきたけれど、3アクセルは長い時間練習してこなかったため、以前の悪い癖が取れたのだと思う

の部分…3A以外は信夫コーチと共にじっくり練習しながら修正してきていて、3Aだけは、その練習の中に入れていなかっただなんて、思ってもみませんでした。
跳ばなかった…練習に入れていなかった分、他のジャンプの修正が出来てきていたので
自然と体に染み込み、真央ちゃんが言う悪い癖と言うのが消えてしまっていたんですね。
これって、やっぱり天性のものですよね。
ここでいう悪い癖って、高さだけで跳んでしまって降りた後の流れがつぶされてしまっているってことなのかな~??
どの部分の事なのかは分からないけど、練習してきた成果が自然と体に染み込んでいい形で3Aを跳ぶ事が出来てる真央ちゃんを、やっぱり尊敬してしまいます。
まだ、22歳と言う若さなのに、何だか教えてもらう事が本当に多いな~って思うんです。
まっすぐ先を見据えるためには、決して諦めてはいけない!って事ですよね♪


男子の演技(FS)を実はまだ見れてないんです。(大ちゃんだけは、大阪に着いた時のバスのラウンジにあったPCで、動画を急いでみたんですが…
大ちゃんに限って…こんな事が起こってしまおうとは…
全くミジンにも思っていませんでした。

女子のFSを試合が終わった選手たちが観戦する席の私は近くだったんですが
大ちゃんが来るのを張ってました(笑)
無良くんは、途中登場!
座席が半端な空き方をしていたので、座るのをやめて
壁側に寄りかかってみてたんです。
で、誰かに連絡を取っていたり。これは、大ちゃん登場か??って思ってチラチラ見てたんですが
現れませんでした~
ショックでこないのか…なんて思ったりしてたんですよね。
このまま、大ちゃんに会うことなく岐路につくのかと思っていたら…
アイスダンスの観戦の時、ふと座席に目を向けると
な・な・なんと、大ちゃんがミ―シャくんと一緒にいるではないですか!
思わず、双眼鏡!
リンクは前なのに、ガン見で真横を向いて見ていたので
双眼鏡越しに大ちゃんと目が合いました(*≧m≦*)ププッ
(私だけがそう思ってます(笑)自負しています( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
双眼鏡の方向が、大ちゃんに向いてるので危険を感じたかもしれません(^_^;)
その後、ファンの方がミ―シャくんにサインを求めに行って、流れで(狙ってたと思いますが)大ちゃんにも求めたら、丁寧に断られていました。
そうこうしているうちに、大ちゃんに皆さんが気付きどんどん人が近寄ってきちゃって
あえなく、大ちゃん退散(/_<。)ビェェン
粘ったファンの方が大ちゃんからサインを書いてもらえてる姿が見えました(羨ましい)

ちょっと、違った話になってしまいましたね(^_^;)



動画主様、お借りします。

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良いお顔の真央ちゃんですね~♪

真央リズムは、何度見ても元気とパワーがもらえるんです。
だから、何度も何度も見ちゃうんです!!
当然、真央スワンもですけどね~♪

と、また話を戻して…
私、アイスダンスのメリチャリまで見ることができたんです。
テサモアも見たかったけど、時間的にギリギリで…
メリチャリが優勝してましたね。
だって凄かったんですよ~
本当にどんどん演技に引き込まれていっちゃって

動画主様、お借りいたします。

魂を注ぎ込んだ感じですよね。圧巻です!!
演技終了後のスタオベ拍手の渦!
すっごかったです~♪
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本当に二人のホームのような感じ!!

途中で抜かれたグレイシー・ゴールド選手とガオ選手と、マックス・アーロン選手。
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ゴールド選手が、可愛いんですよ。本当にニコニコしていて、いつの間にかサイン攻めにあっていて、それでも嫌な顔をせずに、写真まで撮ってたりしてたんですよ。私も行きたかったですが、演技が始まる頃には係員の人たちに追い払われてました。でも、最後の方はそこんとこは緩かったですね。

またそれた~話を戻して、採点が発表されるまでも沢山の手拍子で採点待ち!
SB更新でこに時点で首位でした!
結果のみを後で見たんですが、メリチャリが優勝してましたね。
そして、テサモエの動画を本当に今見たんですが…
何か、アクシデントが起こっていたんですね。
いったい何があったのでしょうか?

動画主様、お借りします。

と調べたら、テッサの足がつってしまったそうです。。。

6分間練習でも、アクシデントがあったとか?見てたけど気付かなかったな~(大ちゃん探してたからか~(^_^;))

他の選手たちと接触しそうになって、スコットが、吠えたそうです。。。

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今日は、この辺で…
尻切れ気味ですいません(^_^;)






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by aloha0508 | 2013-02-14 02:06 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(4)

真央ちゃん、3度目の四大陸優勝おめでとーーーーーーーーーーう!!

3日もブログ書いてなかったです(^_^;)
なので、お久しぶりです(笑)

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動画主様、お借りします。

生観戦してきました~♪
皆さまもご存じの通り、真央ちゃん断トツの…ぶっちぎりの…四大陸選手権2013

    優勝

でございます~♪:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

何度も何度もリピしてしまうので、全く先に進みません(^_^;)

テレビで見るように目の前で見れる感覚は全くないんですが
それでも全体を見渡しながら見れる真央ちゃんの演技は
本当に美しかったです!!

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この手をくいっつってやる部分があるじゃないですか。
この手を曲げたとき真央ちゃん目線を観客席に向けて
本当に満面の笑顔を向けてくれたんですよ~♪
私の席はその場所より上の方だったんですが
表情はしっかりと見えました!!
なので、この時の歓声も凄かったはずです!!
そして、ストレートラインステップ…
会場から溢れんばかりの手拍子と共に真央ちゃんの軽やかなステップ。
もう、見とれるばかり…
カナダのケビン・レイノルズ選手や、アメリカのマックス・アーロン選手にロス・マイナー選手等々が女子の演技を見ていたんですが、この手拍子の時に選手の皆さんも手拍子をしてくれていたんです。
マックス・アーロン選手なんかは、全身で手拍子してました(笑)

本当に大きな手拍子、大歓声の渦の中で終えた真央ちゃんのお顔がとても
納得してるようでしたね。
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この、ほぉ~っとしたお顔が和ませてくれるな~♪
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そして、130点越えが出てのダブルピース♪

ジャッジスコアを見ると、アンダーローテをとられまくってますが
ユーロスポーツの解説なんかを聞くと、まだまだ伸びしろが一杯あるって言ってくれてますし、真央ちゃん本人も言ってますから、このフリーが、真央ちゃん自身50%~70%の出来だと考えたら、パーフェクトに滑りきったら一体どんな凄い点数が出ちゃうの~~~って、尽きない真央ちゃんのこの向上心!世選が本当に楽しみになってきちゃいます♪


動画主様お借りいたします。


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本当に美しいですね~キラキラと輝いちゃってますから!


浅田真央「まだ伸びしろある」世界選手権へ気持ち新た=四大陸から一夜明け
スポーツナビ 2月11日(月)14時40分配信
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四大陸で高難度技に挑戦した浅田は、今後のさらなる成長を誓った【坂本清】


 フィギュアスケート四大陸選手権から一夜明けた11日、会場となった大阪市中央体育館で会見が開かれ、自己ベストに迫る200点超えのハイスコアで3季ぶり3度目の優勝を飾った浅田真央(中京大)、自己ベストで2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)、同じく自己ベストで3位だった村上佳菜子(中京大中京高)が出席。それぞれ2日間の振り返りと、3月13日(現地時間)からカナダで開幕する世界選手権への意気込みを語った。

 まだ大阪らしいものは食べていないが、昨晩はさっそく焼肉を食べて喜びを分かち合ったという浅田。解禁したトリプルアクセルが完璧に決まったショートプラグラム(SP)は「自分でこういう演技ができたら良いなと想像していたものができた」と、あらためてSPの満足感を語った。
 一方で、トリプルアクセル、3回転フリップ-3回転ループの高難度技で回転不足があったフリースケーティング(FS)も含めて「まだ伸びしろがたくさんある。次の試合までに修正して、もっと伸ばしていきたい」と、世界選手権までの残り1カ月間でさらなるレベルアップにも意欲十分。世界選手権は来年行われるソチ五輪の日本代表枠の数が決まる大会でもあるが、ひと足早く五輪行きを決めた女子アイスホッケー代表の話題にも触れ、「早く決まっていいなという思いと、自分もソチに行きたいと強く思いました」と、2度目の五輪出場へ気持ちを新たにした。

 不振脱出を強く印象付けた鈴木は「まずはホッとしています。自分の気持ちをようやく少しコントロールできて滑れたかなと思います」と安堵(あんど)の表情。今回をきっかけに「引き続き一つ一つ練習して、さらに良いプログラムで終えられるよう、焦らずにやっていきたい」と世界選手権への抱負を語った。
 また、村上は「3人で表彰台に上がることができて、すごくうれしかった。SPも自信になりました」と大きな笑顔。今後はFSで見つかった課題の修正に取り組み、「世界選手権では足を引っ張らないよう、五輪出場枠の3枠を取れるように頑張りたい」と力強く誓った。


浅田「あとは完璧にしていくだけ」3月の世界選手権までの“宿題”に意欲的
2013.2.10 22:14 [ワールドスポーツ]

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3季ぶり3度目の優勝を果たした浅田真央=大阪市中央体育館(AP)
 今季世界最高点をマークした舞にも、満面の笑みとはいかなかったが、今後への手応えはしっかりとつかめた。

 フリー曲「白鳥の湖」で、今季初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と連続3回転ジャンプを入れた演技に挑んだ浅田。3回転半が両足着氷になり、連続3回転も2つめが回転不足と判定された。それでも練習ではいずれも着氷しており、あと一歩の段階とあって「あとは完璧にしていくだけ」と手応えはつかめた様子だった。

 演技自体は高い表現力などで演技構成点も稼ぎ、今季自己最高の130・96点をマーク。3回転半を跳んだSPとの合計では、銀メダルを獲得したバンクーバー五輪時の自己最高点に0・05差まで迫り、「得点として戻ってこれた実感がある」と白い歯を見せた。

 基礎からスケートを見つめ直すために佐藤信夫コーチに師事して3季目。ジャンプなどで悪い癖の修正を繰り返し、今季開幕前には「ようやく体に染みついてきた」と話していた。その成果が結実しつつある。五輪では回避した連続3回転にも目処が立ち、昨季まで3回転半の挑戦にも消極的だった佐藤コーチからは「技術面で言うことはない」と送り出されるまでに成長できている。

 「次は今日以上の演技をしたい」。五輪枠がかかる3月の世界選手権までの“宿題”にも意欲的。振り付けを担当するタチアナ・タラソワ氏(ロシア)からプレゼントされた真新しい衣装で演じた22歳が、より美しい白鳥を目指す。(田中充)





動画主様、お借りします。


動画主様、お借りいたします。


真央スワンを沢山貼っちゃいました。
まだまだ書きたいことたくさんあるはずなのに
余韻に浸り過ぎて頭が回らないんです~(^_^;)

今月いっぱいずっと、この四大陸を追い続けそうです。

浅田真央V、瞬間最高視聴率は29・5% NHK大河「八重の桜」食う
2013.2.12 11:10 [視聴率]

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エキシビションで演技する浅田真央=大阪市中央体育館

 フィギュアスケートの浅田真央選手(22)が3季ぶりの優勝を決めた「四大陸フィギュアスケート選手権2013 女子フリー」(フジテレビ系、10日午後7時~)の平均視聴率が、関東地区で16・3%だったことが、ビデオリサーチの調べで12日分かった。瞬間最高視聴率は午後9時8分、演技を終えた浅田選手が得点の発表を待っている場面で、29・5%だった。

 同番組の高視聴率の影響で、同じ時間帯に放送されたNHK大河ドラマ「八重の桜」の第6回は、これまでで最も低い15・3%にとどまった。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


フジに軍配が上がるのは…と、(# ̄З ̄) ブツブツ言いたくなるけど
真央ちゃんへの日本国民の皆様への関心度の高さが良く分かりますね。

エキシの真央ちゃんすっごくかわいい~♪
エキシはまたこの次以降で…


今日はひとまずこの辺で…(〃⌒ー⌒〃)ノ゛゛゛










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by aloha0508 | 2013-02-13 01:56 | 四大陸選手権2013 | Trackback | Comments(4)

フィギュアスケートが好きです。特に浅田真央選手を応援しています。


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